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◎交渉で 知財戦略 すべてパー(9)

(5) 粘り腰 負けるな相手も 辛いはず

演習において、相手が譲らない、こちらも譲らない、
という膠着状態となったとき、どうしても自分から安易な選択肢に流れがちでした。

駄々っ子のように単に粘ればよいというものではないのでしょうが、
沈黙に弱い、気が小さいなどの自分の性格と向き合わなければならない場面も何度かありました。

しかし、粘らなければならない場面では相手も辛いはずだ、
ということに気づけたことは収穫でした。

こうした「気づき」は、本からは学べないであろう貴重な体験です。