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◎認知・判断・行動(2)

引き続き、次のようなアドバイスがありました。

「もし、ミスをした子どもがいたら、判断のミスなのか、行動(基本動作)のミス
 なのかを、考えさせる。あるいは見極めてあげることが大事です。」

認知のミスは問題外なのだろうか、
と思いましたが、きっとそうでもないでしょう。

ボールから目を離す、集中していなかった、
というミスもありますから。

いずれにしても、仕事上のミスも、
認知の段階で起きてしまったミスなのか、
判断のミスなのか、
行動(特許明細書の作成で言えば、文章作成技術)のミスなのか、
を良く見極めることが大切なのだ、
と強く思いました。
もちろん、自分にとっても、他者の指導の際にも。

なお、サッカーの場合、認知・判断・行動は、一瞬のうちに行う必要があります。
そのスピード感は、仕事においても非常に大切だとも思います。

スピード感をもって認知・判断・行動し、
ミスだと思ったら(認知)すぐにリカバーのための方策を検討し(判断)、
行動に移さなければならなければ、ゲームにならない。

仕事においても同じですよね。