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◎特許マップ作成セミナーの準備(4)

最終目次について、窓口のご担当者からokを頂いてから
セミナー当日まで5日しかありませんでした。
したがって、この目次に合わせた内容を整えるのは、
物理的に大変でした。

しかし、振り返ってみれば、『何をやればいいのかを明確にする課程』
のほうが、直前の準備よりも大変だったと思います。
何をやればよいのかが明確になった後は、力ずくで進めれば良いからです。
(この「力ずくで進めれば良い」という辺りに頷いてくれる方が
増えて欲しいなと思っています。)

とはいえ、目次に肉付けされたセミナー内容にて、
本当に受講者のお役に立てるのかどうかは、当日を終了するまで、
本当に不安です。

こうした不安は、良い意味での『開き直り』によって克服するしかありません。
(何だか、プロスポーツ選手の言葉のようで、ちょっと恥ずかしいですね。)

また、どれだけの準備をし、いくら開き直ったところで、、
当日の受講者に満足いただけなかったら、「次」はありません。
「次の有無」が、セミナーやコンサルティングを採算ベースに載せるための
分かれ目なのですが・・・