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◎時間の有効活用(3)

有効活用すべき時間に種類があるとすれば、

   a)愉しい時間 (をより愉しい時間とする)
   b)つまらないと感じる時間 (を愉しい時間に変換する)
   c)どちらとも感じない時間 (を愉しい時間に変換する)

の三種類があると仮定してみました。

この単純な分析ができただけで、私自身は非常にすっきりしました。
世のビジネス書は、b)、c)の視点で書かれているものが多く、
あまたの趣味の書物は、b)、c)の視点はまず無い。

ビジネス書がb)なのかc)なのか、という区別がしにくいものであるとするならば、
つまらない、あるいは辛い仕事を愉しい時間に変換するノウハウ本
と捉えれば、読みにくい本も読み進められそうな気がしてきました。