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◎PDAに求めること

91年の秋に初めて電子手帳(PDA)を手に入れ、
それ以来、電子手帳を愛用し続けています。

97年頃に発売された機種が最も気に入っており、
新品で2台、中古で3台を買い置き、
バックアップを取りながら、交代させながら、永年使ってきました。

この時代のものにこだわって愛用してきた最大の理由は、乾電池で駆動すること。
「靴の減る弁理士」である私としては、
外出先で電池切れとなっては、お手上げだからです。

  携帯電話のように、コンビニエンスストアにて充電装置が購入できるのならば、
  最新機種でも構わないのですが。

さて、愛用し続けてきたこれらの電子手帳が、立て続けに寿命となり、
最後の1台しか、表示ができなくなりました。
取扱説明書には、内部電池の寿命は5年、と書かれているので、
内部電池の消耗が原因のように思われますが、
メーカに問い合わせても、正確には分かりません。

メーカによる部品在庫のストック期間も経過しており、
サヨナラするしか無さそうです。

コンビニエンスストアにて充電装置が売られるくらいに電子手帳がメジャーとなることは、
今後も無さそうですね。
携帯電話が高機能化していますから。

  でも、私が電子手帳に求める機能は、携帯電話では実現してもらっていない。
  データの入力も面倒だし。

さて、電子手帳ですが、最新機種へのデータ移管はできたので、ホッとしています。
が、外出先のことを考えた場合に用意すべき「予備のリチウムイオン電池」
とっても高価なのです・・・